写真から何かを創りだすことは、宇宙を調べることに似ていると思うのです。

あるのかないのか分かりもしない星へ向けて何百年も飛び続ける探査機のように、僕が残した作品たちもまた遠い時間の先へ辿り着く時がくるかもしれません。

はるか昔に死んだ星の光がまだ地球に届いて輝き続けるように、僕の問いかけが未来の誰かに届くのだとしたら・・・

僕はその答えを聞くことはできないけれど、確かにそこで対話は始まるのです。

 

吹雪大樹

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2026年の個展予定

2026年01月09日

2026年が始まって、デジタルに関しては相変わらずiPhoneだけで撮影しています。

精神で写し魂で選んだ60枚をお見せしたイーラ reel-16が終わるや否やで開催宣言をしたreel-17が予告どおりはじまります。搬入設営まであと8日間となりました。展示用のプリントも発注ずみ。どう並べるかも当然決まっています。