2026年6月30日
2026年06月30日
泳ぐのは下手だけど若い頃から海が大好きで、休みの日には大阪市内から一番近い海水浴場の二色浜(にしきのはま)に1人でよく行っていた。
写真から何かを創りだすことは、宇宙を調べることに似ていると思うのです。
あるのかないのか分かりもしない星へ向けて何百年も飛び続ける探査機のように、僕が残した作品たちもまた遠い時間の先へ辿り着く時がくるかもしれません。
はるか昔に死んだ星の光がまだ地球に届いて輝き続けるように、僕の問いかけが未来の誰かに届くのだとしたら・・・
僕はその答えを聞くことはできないけれど、確かにそこで対話は始まるのです。
吹雪大樹

泳ぐのは下手だけど若い頃から海が大好きで、休みの日には大阪市内から一番近い海水浴場の二色浜(にしきのはま)に1人でよく行っていた。
風呂の順番を待つあいだに先日買った古本を読んでいた。いろんな人から投稿された詩のような短文がまとめてある。
こないだ「写真映像」で新しい名刺を作ったところだったが、「写真家」としての最新名刺が出来上がったので置き換える。