個展「イーラ/ERA reel-19」
イーラ reel-19に向けて準備を進めています。いつも搬入まで残り1週間前ぐらいに慌ててお知らせを書いているのに今回はまだあと3週間ほど残っていて、普段よりちょっと余裕があるのかも?今年も秋のイーラは帝塚山ギャラリーライムライトさんにて、1階2階の両方を使っての展示となります。
写真から何かを創りだすことは、宇宙を調べることに似ていると思うのです。
あるのかないのか分かりもしない星へ向けて何百年も飛び続ける探査機のように、僕が残した作品たちもまた遠い時間の先へ辿り着く時がくるかもしれません。
はるか昔に死んだ星の光がまだ地球に届いて輝き続けるように、僕の問いかけが未来の誰かに届くのだとしたら・・・
僕はその答えを聞くことはできないけれど、確かにそこで対話は始まるのです。
吹雪大樹

イーラ reel-19に向けて準備を進めています。いつも搬入まで残り1週間前ぐらいに慌ててお知らせを書いているのに今回はまだあと3週間ほど残っていて、普段よりちょっと余裕があるのかも?今年も秋のイーラは帝塚山ギャラリーライムライトさんにて、1階2階の両方を使っての展示となります。
2025年9月2日(水)~9月6日(日)
北浜 BE= Lab & Galleryにて開催
本日8/12から8/16まで岐阜県のpieni onniさんで開催される写真展「PEACE」にiPhone写真1点を出品しております。岐阜デビュー第2弾です。近隣の皆様、ぜひご覧ください。
8月12日(水)〜16日(日)
13時-19時(最終日は18時まで)
岐阜市清住町2-4-2大一グリーンビル1F
https://www.pieni-onni.info/
デジカメが怖くなって使えないのは相変わらずだが、どうもトイデジは大丈夫なようで、海外から取り寄せたトイデジが届いたから少し使ってみた。
でもやはり普段使いのカメラにするというよりは遠出する時のサブという感じがする。逆に、iPhone撮影が今の精神にしっくりくることを再認識した次第だ。でも、このトイデジ自体をテーマにしたシリーズを制作するなら、集中して使うことになるだろう。
そして、このトイデジ専用のスマホアプリがなかなか使える。
様々なフィルムをイメージして用意された30種類ぐらいのプリセットがあって、これは本来トイデジで撮影した写真に適用して使用するのだけど、なぜかiPhoneのカメラロールにある(つまりiPhoneで撮影した)写真にも適用できる。
...
イーラ19開催中は何かとソワソワするので毎日のスマホ撮影も少しペースは落ちるがそれでも500枚ほど写していたのでワケ分らん。
イーラ19の開催も終わり、トイデジを少し触ったのも気分転換になったようで、今朝の撮影はスイスイと100枚ほど進んで快調だった。
精神も膝も悪くして行動範囲がますます狭まってきたけど、そのぶんいつもの道すがらをより高解像度で眺めるようになった。真昼の都会のド真ん中にいても地球が宇宙を進んでいるのは感じられる。
iPhoneのアルバムに放り込んだイーラ20のセレクトは240枚を超え、12月末の開催に向けて本腰を入れて動き始める次第です。
デジカメが怖くなって使えないけど、HOLGAは触っていても平気なので、どうもカメラに対して怖くなるラインがどこかにあるようだと感じている。
たぶんトイデジなら大丈夫ではないかと思っていたら、先日のイーラ19搬入の時、ライムライトさんにあったハッセルのミニチュアみたいなトイデジで兒嶌さんをモノクロモードで撮影してみたが、特に怖く感じずに使えた。しかしこれはものすごく大胆な露出だな。今年のモノクロ MYベスト写真だ。
と、いうところで、海外から取り寄せたトイデジがタイミングよく届いた。海外のクラウドファンディングの追加支援を初体験したのでちゃんと配達されるか心配だったが、ちゃんと届くものだねぇ。
少し試し撮りをしてみたが恐怖は感じなかったので大丈夫そうだ。
iPhoneをメインカメラに定めると、どんなカメラが世に現れても心が動じなくなる。